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庭デザインに「物語を宿す」

気づきの問い
「なぜ?そこに?それを配置するのか」

はい💦
恥ずかしながら今までの私の答えは・・・

  • 何となく

  • 経験から

  • デザインが良いから

  • 前回やって良かったから

  • webからヒント

  • 必要だから

こんな感じで経験やカン、見た目にこだわって作っていた気がします

今日の商談は20代のご夫婦
庭に「物語」を宿した話をしながらプレゼン
私の、物語にすごく興味を持ってくれて
最後に「すごく楽しかった」と帰られました

約3時間滞在。通常1時間程度と考えると2倍以上です

「なぜ?そこに?それを配置するのか」の問いに気が付いたのは
最近の学び、そして「日本庭園には物語や意味がある」に気が付き自分が興味をもって勉強したからです

画像
水、松、生垣、背景、砂利すべてに意味、物語あって作られた庭

日ごろの業務に負けて、いつの日か「こなし」になっていたんだと思います
それでも、プランニングには時間をかけているので適当にやっていたわけじゃないですが(言い訳💦)

その20代ご夫婦から「契約します」と
新築の外構工事で「即答」は非常に珍しい、それくらい一緒に盛り上がった商談でした。私もあっという間の3時間

なぜそこに、それを配置する意味や物語
なんで今まで気が付かなかったんだろう?
いや、一度で出会った人から聞いていたが、その時は深く刺さらなかった

学びがある今だからこそ、刺さってたんだと思う
自分の仕事に「物語を宿す」ことで魅力的で面白いと再認識できた

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