2026.05.02
ブロック塀の笠木取付作業
ブロック塀の仕上げに欠かせないのが『笠木』の取付です。 単なる飾りではなく、塀の中に雨水が入るのを防ぎ、汚れや劣化から守るためのとても重要な工程👷♂️ 一つひとつの現場を丁寧に仕上げています。
投稿日:2026.04.21 最終更新日:2026.04.03
外構工事やエクステリア工事をご検討中のお客様から、私たちはこんなご相談をいただきます。
・「同じ内容なのに、会社によって見積金額が全然違うのはなぜ?」
・「どの会社に頼んでも、仕上がりはそんなに変わらないのでは?」
・「工事後のトラブルが心配・・・」
実はこれらの疑問の多くは、エクステリア業界特有の施工体制の違いを知ることにあります。
今回は、自社職人施工と下請け・孫請け施工の違いについて、業界の内側を知る立場から分かりやすく解説します 。
【プロフィール】
「お客様の想いを汲み取り、期待を超える提案」を信条とする一級エクステリアプランナー。外構業界で約20年の経験を活かし、タイルを効果的に使ったモダンデザインから趣のある和庭、雑木を活かした空間演出まで幅広く手がける。リクシルデザインコンテストでの金賞受賞をはじめ、主要メーカーのコンテストで多数の受賞歴を持つ。
【保有資格】
1級エクステリアプランナー、ブロック塀診断士、職長・安全衛生責任者、2級福祉住環境コーディネーター、2級色彩検定、測量士補
【趣味】
家族とのキャンプ、バイク、鮎釣り、猫、温泉、散歩
エクステリア業界では、以下のような構造が一般的です。
・下請け業者(実際の施工)
・場合によっては孫請け業者
お客様と打合せをした会社とは別の会社・別の職人が現場を担当する、というケースは決して珍しくありません。
この仕組み自体が悪いわけではなく
・受注量を安定させるため
・固定費を抑える経営判断
といった業界全体の事情によって成り立っています。
ただし、この構造だからこそ起こりやすいことがあるのも事実です。
下請け構造の場合、以下のような点が不安要素になりやすくなります。
職人によって仕上がりに差が出やすい
・下請けの場合、現場ごとに職人が変わることも多く、施工基準や考え方にバラつきが出るケースもあります
一方、自社職人施工とは、打合せから施工までを同じ会社の職人が一貫して担当する体制です。
・設計意図や細かな要望が現場に反映されやすい
・施工基準・仕上がりの品質が安定している
・工事中の相談や変更にも柔軟に対応できる
何より大きいのは「この現場は自分たちの仕事」という意識で職人が向き合う点です。
正直な話として、自社職人施工の会社は最安値になることは、ほとんどありません。
・社会保険や労務管理
・施工品質の維持・監理
・長期的なアフターフォロー体制
といった、目に見えない部分にコストをかけているからです。
安さは安さの理由があり、高いには高いなりの背景があります。
大切なのは、理由を知ったうえで納得して選ぶことだと私たちは考えています。
・打合せ通りの仕上がりを重視したい
・工事中も安心して任せたい
・将来のメンテナンスや相談も考えている
・仕様がシンプルで割り切っている
この場合、下請け型の会社も一つの選択肢です。
どちらが良い・悪いではなく、考え方の違いです。
堀央創建では、「自分たちが施工したものに、最後まで責任を持つ」という想いから、自社職人施工にこだわっています。
外構工事は完成した瞬間がゴールではなく、何年・何十年と暮らしの中で使われていくものです。
だからこそ「誰がつくったのかが分かる」「何かあった時にすぐ相談できる」そんな関係性を大切にしたいと考えています。

外構・エクステリア工事を検討する際は、ぜひ見積金額だけでなく「誰が施工するのか?」「どんな体制で施工しているのか?」という視点でも比べてみてください。
弊社は尾張地方 小牧市・江南市・一宮市・春日井市を中心に、数多くの外構工事を手掛けてきました。
お客様のライフスタイルや敷地の条件に合わせて、最適なプランをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください!
プロの目線で、あなたのお家に最適なプランをご提案させていただきます。
ご相談・お見積もりからアフターフォローまで、安心して任せていただけるように努めます。
2026.05.02
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2026.04.26
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