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第1話:ZEN禅ってなに?〜

世界の庭みてると良く出てくる「ZEN」

庭でもデザインでもライフスタイルでも、「ZENスタイル」とか「ZENミニマル」とか出てくる

なんとなくイメージはある。
「禅」「座禅」かーつ!みたいなの

静かで、シンプルで、ちょっとかっこいい感じ。

でも、ふと思ったんですよね。

ところで、「禅」ZENってなに?

正直、日本人でも、ちゃんと知ってる人少ないんじゃないかな?
しかも外構の仕事してて、「ZENっぽい庭ですね〜」って言われても
「そうですかね?」としか言えない自分がいて。笑


なんか、しっかりと知っておきたいと思った

別に論文書くわけでもないし、
ZENマスターになりたいとかでもないんだけど、

「あ、自分、なんか知りたいな…」って思った瞬間に
なんか恥ずかしくなって。

なので、ちょっと調べてみたんですよ。
本読んだり、動画見たり、ネット漁ったり。
で、出てきたキーワードがこんな感じ。


ZENってこういうことらしい(たぶん)

  • 無駄を削ぐ、引き算

  • 今ここに集中※マインドフルネスかよw

  • 静けさ

  • 自然との調和

  • 在るがままを受け入れる

うん、渋いね。でも、抽象的すぎてよくわからん(笑)
「余白」とか「静けさ」とか、
なんか自分のやってる外構の感覚とちょっと重なる部分がある。


外構でZENってあるの?

たとえば──

☑️ディテールは細部に宿る
☑️排水の勾配をミリ単位で仕込む
☑️ 敢えて何も置かない“空白”のスペースを残す

これって、
「見せるため」じゃなくて「暮らすため」の設計なんですよね。

言われなきゃ気づかないけど、あると落ち着く。
無いと、なんか変な感じになる。

これ、もしかしてZENじゃないの?と勝手に思ったわけです。


ZENはまだわからんけど、たぶんちょっと近づいた

というわけで、今日はここまで。
ZENって、まだちゃんと分かったとは言えないけど、
少なくとも京都のお寺みたいな「コケと白砂の庭=ZEN」ってだけじゃない、ってのは分かった気がする。

むしろ、

雨を流す排水とか、細部にこだわるとか、
そういう“実用的なのに静か”って設計のほうが、
ZENっぽいかも?

って思い始めた。


ちなみにこのシリーズについて

これは完全に自分用の勉強ノートです。
あとで「あれ何だったっけ」って読み返せるように。

だけど、同じように「ZENってなんか気になるけどよく分からん」って人が
もしこれ読んで「なるほど」って思ってくれたら、幸いです。

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