2026.07.02
50代・60代からの庭
50代・60代から考える、これからの庭 50代、60代になると、定年後やリタイア後の人生について考える機会が増えてきます。 定年を「人生の終わり」ではなく、第二の人生のスタートと捉え、そのタイミングで庭をリフォームしたいと相談に来られる方は、実際に少なくありません。 マイホームを建てた当時は、若く、子育てを中心に考えた庭でした。 芝生に生垣、天然木のウッドデッキ イングリッシュガーデンが日本に入ってきた…
投稿日:2025.11.13 最終更新日:2025.11.13
「人工芝が熱くて、足を上げたまま動かないんです…」
「日陰からでなくて息がハァハァ」
「夏の庭が暑くて、出たがらない」
実際にこんな相談、夏になると本当に多くなります。
庭って、自然なものだから安全…って思いがちですが、
犬にとっては熱くて危険な場所になることもあるんです。
今回は、特に“暑さに弱い犬種”3選を取り上げて
庭づくりで気をつけたいポイントをお話しします
フレブルは見た目も仕草も可愛いけれど、
暑さにはめちゃくちゃ弱い犬種です
鼻が短い“短頭種”は、熱を逃がすのが苦手で、
普通の夏の日でも熱中症のリスクが高いとされています。
人工芝は特に危険で、日中は70℃以上になることも。
靴を履いてる人間と違って、犬は肉球で直に熱を感じるから、
「あれ、庭に出たがらないな」と思ったら、もう熱すぎて無理ってこともあります。

日陰は必須!(木陰 or パーゴラ)
クールマット・送風機の設置も◎
芝部分は「午前中だけ日が当たる」場所が理想
パグも短頭種。呼吸が荒くなるのがデフォルトなので、
少しの暑さでも一気に体調を崩します。
さらに、シワのある皮膚はムレやすく、菌も繁殖しやすい。
だから暑さ×湿気×通気性の悪いシワ=最悪の組み合わせになりがちです。
庭にも風が通らない庭や、人工芝が尿で臭うような設計だと、
犬にとっては地獄みたいな場所に…
通気性を確保する(風が抜ける配置)
水はけを徹底的に考える
清掃しやすい素材&構造を使う
オシッコはこまめに水やり
体が小さく、暑さも寒さもダメ。メキシコ原産がんばって!と言いたい所ですが
夏に日陰がないと熱中症、冬は風にあたるだけで震える。
でも…見た目が小さいからって、「うちは庭は必要ないでしょ?」と
雑に扱われがち。
実際「小型犬=温度環境の影響を強く受ける」という特徴があるので
庭の気温変化や風通しに超敏感なのです。
四季で切り替えられる日陰ゾーン(日よけタープや植栽)
一時避難用の“安心スペース”を設ける、昭和の犬小屋もあり
季節に応じた「出し方」を決めておく
夏の庭は「人が大丈夫」でも「犬には地獄」なことがある
ぼく自身、人工芝の表面温度を測ったことがありますが、
日差しが強い日には、あっという間に70℃オーバー。でも人は触れますサウナのタオルって感じです
「犬が動かなくなる」
「肉球をやけどする」
「庭に出るのを嫌がる」
そういう“変化”を見逃さないことが大切です。
そして設計で予防できること、たくさんあります。
「走りたい。でもケガが怖い」
──運動欲が強すぎる犬種たち(ボーダー・ジャック・シェルティ)編──
「うちの子も暑さに弱い!」
「日陰づくり、どうしてる?」など、コメントで教えてください🐾
2026.07.02
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2026.05.25
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