2026.07.05
なぜ曲線の庭は落ち着くのか|オルムステッドに見る、心が整う庭の考え方
庭は、ただデザインが美しければよいのか 庭や外構は、家の見た目を整えデザインするのではなく 心を整える場所でもあると思います そのことを考えるうえで、 個人庭でもとても参考になりますのでよかったら最後までお読みください フレデリック・ロー・オルムステッド ニューヨークのセントラルパークを手がけた人物で 「アメリカのランドスケープ・アーキテクチャの創始者」 とも呼ばれています。 シ…
投稿日:2025.11.13 最終更新日:2025.11.13
庭の工事会社として、そして本格的にドッグラン工事の専門家として10年
犬と庭に向き合ってきました。
最近ではおかげさまで
「ドッグランつくれますか?」
「人工芝にしたいんですけど」
なんてご相談も増えてきて、
勉強して犬の知識が増えた分「ちょっと待った!…その犬種なら、そこ注意ですよ!」という場面も
というのも──
犬種によって、庭で起きやすいトラブルって、ほんとに違うんです。
今回は、弊社の経験や仲間業者らの実例をもとに
**「庭づくりでちょっと注意しておきたい3犬種」**を紹介します。
ぴょんぴょん飛び跳ねる姿が印象的なトイプー。
でも実は、足が細くて関節に負担がかかりやすいタイプです。
庭でよくあるのが、「ウッドデッキから飛び降りて着地失敗」や、
「ちょっとした段差で膝を痛めた」なんてケース。
特に人工芝やコンクリ系の地面は、跳ねたときの衝撃がダイレクトにくるので要注意。
段差を極力なくす or スロープにする
人工芝はクッション性重視
「ピョンッと飛ばせない」設計にしておく(登らせない構造)
コーギーは見ての通り、胴が長くて足が短いタイプ。
これ、見た目は愛嬌たっぷりですが構造的にはかなり腰に負担がかかりやすいんです。
特に庭でよく見るのは、「ちょっとしたステップ」「段差」
これを毎日ピョンピョンやってるうちに、腰痛貯金のヘルニア予備軍になってしまうケース
玄関ステップや掃き出し窓と庭に段差を作らない
体をねじらせるような動線を避ける(回り込ませすぎない)←以外に見落とす
滑り止めが効く素材を使う(雨や雨上がり!)
「広い庭を思いっきり走らせたい!」
そう思ってバーニーズを飼ってる方も多いんですが、実はこの子、関節がめちゃくちゃ繊細とのこと
体が大きいぶん、1回のジャンプや着地の衝撃がハンパない。
しかも暑さに超弱く、真夏の人工芝なんて完全にアウトー。すぐバテます、よだれダーダー!
木陰 or パーゴラ(屋根)をしっかり作る
人工芝だけでなく、土や砂利ゾーンも設ける
段差&階段はなるべく避ける or ワイドスロープに
暑い夏の日中は外に出さない
「犬種によってこんなに違うんだ…」って、
飼い主さんと話してて一番驚かれるのがこの部分です。
庭って、“その子の体のつくり”に合わせてあげると、
一気にストレスもケガも減るんです。
ぼくは獣医さんでもトレーナーでもないけれど、
「庭の設計」という立場から、もっと犬たちが安全で楽しく過ごせるような提案をしていきたいと思っています。
暑さに超弱い犬種たち(フレブル・パグ・チワワ)編
夏の人工芝、何度になるか知ってますか?
「うちの子の犬種も取り上げて!」
「こんなトラブルがあったよ」など、コメントで教えてもらえたら嬉しいです
2026.07.05
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